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2009年2月

LUBNAちゃん

2月22日(日)

20090127_001 サラさんに3人目の子供が生まれて、今日で1か月。名前は、LUBNA(ルプナ)ちゃんと決まりました。アラビア語の花の名前だそうです。生まれたてはやっぱりおさるさんみたいでしたが、20090224_031 ちゃんと人間の赤ちゃんらしくなってきました(^.^)お母さんの手にすっぽりはまってたけど、もううつぶせでも寝れちゃうよー。写真で比べても一目瞭然ですね。

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スキルアップ

2月21日(土)

20090224_017 毎週土曜日は日本語教師会のメンバーのレベルアップのため、日本語の授業をしています。昨日知事にお会いして、みんなすっごくモチベーションがあがったようで、いつもに増してやる気マンマン。みんな日本で住んだ経験があっても、それは労働研修生として。語学を学びに行ったわけではないので、その日本語の能力はマチマチ。しかも、日本語能力試験も受けていない人がほどんど。客観的にその能力を認めてもらえるように、試験を受けよう!と今みんな勉強に励んでいます。

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ココにいます!!

2月20日(金)

今日はアチェ日本語教師会のメンバーと、アチェ州知事にお会いしてきました。目的は、「アチェに日本語教師会がある」ということを、知事に知っていただくため。知事は、アチェの専修高校で日本語の授業を必修化する構想を打ち出しているそうなんです。ところが、その授業を担当する先生を、ジャカルタや他の地域から呼んでこようとされているのです。「ココ(アチェ)に日本に行った経験もある、日本語ができる人材がいるというのにどうして!?知事は教育に力を入れることで、アチェの子供たちをアチェの将来を背負って立つ人材に育てたいと考えている。そのアチェの子供たちに日本語を教えるのが、アチェ人の先生ならば…きっと知事はもっと喜んでくれるはず!」というのが教師会みんなの思い。知事は、そんな人材がアチェにいるなんてご存じないだけなのです。面会して、知事の開口一番は「君たち、みんな日本語の先生なのかい?!」驚くと同時に、とてもよろこんでくださっているようでした。

今回のこの面談をきっかけに、日本語教師会の活動がもっと広がっていってほしいなと願っています。

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パサール パギ

2月19日(木)

20090219_016 今日は早起きして、お母さんと一緒にパサール・パギ(朝市)へ行ってきました。中国人街でできたてのパンやお菓子を買い、野菜市場で新鮮な緑の菜っ葉、きゅうり、パイナップル、小豆、とうもろこし、ココナッツ、たまご、焼きそばの麺を買ったり、魚市場で取れたての小魚やマグロを買ったり。20090219_052

日本でだったら、スーパーへ行けばなんでもそろって便利です。けどこうやっていちいち色んな市場を回るのも、いいものです。スーパーできちんとパッキングされてる野菜や魚より断然新鮮ですし、イキのいい野菜や魚を見てるとすごく食欲がわいてきます。料理の買い物をするのに、こんなにわくわくしたのは初めての経験でした。

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ケーキいかがですか?

2月18日(水)

20090211_003 アチェで結構人気のケーキ屋さんの、ショーケース。めっちゃカラフル、めっちゃ派手。ボールの形をしているケーキとか、見えますか?ホールケーキ全面に、ミッキーマウスの顔やプーさんの顔が書かれているものもあったり。ピエロの人形がいっぱいのかっているものもあります。見ている分には、すごく楽しいです。けど、食べるとなると・・・・キツイなぁ。相当体に悪そうな色を使っているし、甘い…(*_*)

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43万ドル

2月17日(火)

ジャカルタにある、日本国総領事館の大使が今日アチェに来てくださいました。昨年7月、日本からアチェを訪問した子供たちと共に、面談させていただいた時、「アチェにはぜひ行きたいと思っているんです」と言ってくださっていましたが、本当にその言葉通り来てくださいました!

日本政府が、草の根・人間の安全保障無償資金協力でアチェ州の6団体が行う事業への支援を決め、大使はアチェ州知事と共にその署名式を今日行ったそうです。支援総額は43万ドル、日本円で約4千万円。日本円はインドネシアルピアの10倍の貨幣価値があるといわれているので、日本でいう4億円ほどの価値のお金がアチェの支援に使われることになります。津波から4年たって、海外から来たNGOがどんどん撤退する中、日本がこうやって支援を続けることはとても大切で意味があることだと感じています。これからこのお金が、アチェの人たちの将来にとって有効に使われることを願うばかりです。

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お助け先生

2月16日(月)

今日から2週間、晃月スクールにみささんが助っ人先生として来てくださることになりました。サラさんが産休に入ってから、ひとりで二つのクラスを教えていた私にとって、とってもありがたい申し出でした。

20090216_296 さっそく甘えて、今日は1年生、水曜日は2年生という形で毎回交替で授業に入っていただくことにしました。私は教科書を使った通常の授業、みさ先生には歌を歌ったり、絵本を読んだり、楽しく日本語に触れあうような授業をお願いしました。みさ先生、よろしくお願いします!

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海辺でバーベキュー

2月15日(日)

20090216_049 海辺のバーベキュー大会は、大成功でした!日本語教師会のメンバーだけではなくその家族、LCOのスタッフと家族、そしてsensei to senseiレッスンに参加してくださっている先生たちも来てくださって、総勢30名以上。みんながいつも食べてるごはんを使った焼きおにぎりと、20090216_035 アチェのおいしい魚を活かしたホイル焼きというメニューは、やはりみんなのハートをガッチリつかみました(^◇^)30人分以上のおにぎりをにぎって、ホイル焼きの準備をするのは手が痛すぎてすごく大変。20090216_277 しかもお昼ごはんのはずが、結局食べれたのは3時。だけどみんなで一生懸命作って、帰りには「なぎささん、おいしかった!ありがとう!」とみんなから言ってもらえて、ほんと楽しくていい一日になりました(^_^)

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とれとれピッチピチ

2月14日(土)

20090219_049 明日、日本語教師会のメンバーと海でバーベキュー大会をすることになったので、今日は買出し。アチェの食材を使って、みんなの「日本食が食べたい!」というリクエストに応えられるいいメニューはないかと相当悩んで思いついたのが、ホイル焼きと焼きおにぎり。アチェは海がすぐそばにあるから、魚介類がおいしいとインドネシアの中でも有名なんです。20090219_056 新鮮な魚を求めて、魚市場へ。魚はもちろんイカ、海老、蟹もたくさん並んでいました。マグロもありましたよ~。選んだその場で、下ろしてもらって持って帰りました。けど帰ったら、自分の洋服がすっごく魚臭くなっててかなりショックでした((+_+))

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家族がまた増えた!

2月13日(金)

今日から我が家では家族がもう一人増えて、10人家族になりました。サラさんのお兄さん、メックスさんの奥さんが、日本から来て20日間ほどアチェに滞在することになったのです。だから今日からうちの家族は、お父さん、お母さん、メックスさん、奥さんのみささん、サラさん、旦那さん、サラさんの子ども3人と私で10人家族。すごいなぁ。大家族。

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インドネシア料理でデトックス

2月12日(木)

先日、サラさんからこんな提案がありました。「なぎさ、もうちょっとで日本に帰るんだし、アチェの食べ物を満喫して帰らなくっちゃね。」「うん、そうだねー。たぶん日本に帰ったら、食べたくなると思う。」「じゃあ、今日から毎日飲んでる緑茶は禁止ね。ふりかけもみそ汁も飲んじゃだめ。辛い食べ物も練習しなきゃね。」「えーー!!ふりかけとみそ汁は我慢できるかもしれないけど、緑茶だけはゆずれないよー!」「日本の食べ物デトックスだよー。あははは!」

…ということで、最近辛い食べ物も少しずつ挑戦したり、お母さんに料理を習ったりしています。相変わらず、緑茶は欠かせませんが。それにしてもインドネシア料理いっぱい食べて、デトックス(=老廃物排出)できるかなぁ。デトックスするなら、日本食の方がよさそうやけど。。けど辛い食べ物もデトックス効果、ありそうですかね?がんばりまーす(~o~)

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平和ボケ?

2月11日(水)

日本の外務省から、アチェ州の治安情勢に関する注意喚起の情報が流れてきました。『今年4月に予定されているインドネシア総選挙を控えて、今アチェ州では元GAM(アチェ独立派組織)関係者を対象にしていると思われる銃撃事件や手榴弾投げ込み事件などが数件発生しています。』とのこと。幸い今私がいる州都バンダ・アチェでは、特にこのような事件は起こっていませんが、もちろんこれまで同様安全には気をつけて活動をしたいと思います。

それにしても、どうしてこのような事件が発生するのでしょうか?武力をもって敵の政党に痛い目を合わせれば、それで選挙に勝てるんでしょうか?結果もし勝てたとしても、それで本当に問題は解決したんでしょうか?戦争でも同じことですよね。こんな疑問が湧くのは、私が“平和ボケ”している日本人だからでしょうか?

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草の根の活動が…

2月10日(火)

今日は理事と共に、アチェ州知事とお会いしてきました。現地NGOであるLCOと共に活動している私たち「良心、市民の会」に対して、知事は日頃から大変な理解を示してくださっています。今回は、現在進めているプロジェクトと将来のWork&Studyプログラムについて、知事の方からもサポートを得られないかということをお話しさせていただきました。知事からは快くよいお返事をいただき、本当に有り難い限りです。

こうやって私たちの草の根の活動が、時にはこんな風に効き目抜群の肥料(サポート)をいただきながら、将来子供たちと大きな花を咲かせられように進ませていただけることを本当に感謝しています。

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子どもたちへのメッセージ

2月9日(月)

20090211_034 実は、昨日が誕生日だった理事。今日は晃月スクールの子供たちがサプライズパーティーを計画してくれました。理事が教室に入ったら、ロウソクを灯したケーキを持った学生がお出迎え。見てください、この笑顔!

その後、クラスごとに子供たちからいろんなお祝の出し物が。英語クラス1年生からは、「晃月スクール物語」という紙芝居の発表。2年生からは授業中に描いた、自分がアチェの知事になったら作りたい町の地図をプレゼント。日本語クラス1年生からは、先日書いた「昨日の私」の作文の発表。2年生からは、歌のプレゼントがありました。

そして恒例となっている、子供たちからケイジさんへの質問タイム。20090211_064 今日もいろんな質問が飛び出しましたが、ある男の子は「晃月スクールチームVS日本の子供チームで、サッカーの試合はいつできますか?」、ある女の子からは「イスラエルとパレスチナの問題はどう思いますか?」という質問が飛び出しました。7年前にエルサレムを訪れた時の理事自身の経験を子供たちに語り、「人から聞いた話だけではなく、自分の目で見るということの大切さを覚えておいてほしい。そして、他人のために尽くせる人になってください。」と締めくくっていました。子供たちは、大きな声で「アーミン!!(神にかけて誓います)」と返事してくれていました。

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会議快議会議

2月8日(日)

前回12月の訪問から3ヵ月振りに、当会「良心、市民の会」の理事加古川氏がアチェに入りました。10日まで、3日間アチェに滞在します。

20090211_014 到着後さっそく、LCOスタッフと晃月スクールの先生全員でミーティングを行いました。LCOからの会計報告、奨学金運営に関する活動報告など、晃月スクールの先生たちからは、最近の学校の様子、そして私の帰国後の後任の先生選びに関して話し合いました。そして今回の大きな内容は、現在LCOがお世話する子供たちが住む孤児院のこと。この孤児院の運営に関して、今とても大きなプロジェクトが動き出そうとしています。そして、子どもたちが日本で働きながら勉強するという“Work&Study”プログラム実現に向けて中長期的な活動の方向性を確認しました。

その後休む暇もなく、アチェ日本語教師会のメンバーと面談。20090211_017 加古川氏とは、初めての面談となりました。メンバーの研修生としての経験と、日本語教育の双方でお互いに協力し合っていこうということを確認しました。

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なんか見たことあるなぁ…

2月7日(土)

日本人の友人にある方(日本人)を紹介され、今日みんなで一緒に食事をしてきました。わいわいお喋りをしながら、いただいた名刺をじーっと見ていてふと気付く。なんかこの漢字の並び、見たことあるなぁ。と、、、その時。アチェに来る前に図書館で借りた本の表紙が、頭をかすめました。…ん、ん?!「もしかして、インドネシアの紀行本書かれた方ですか?!」「あ、読んでくれたの?」これは、びっくりびっくり。彼は、ジャカルタを拠点に何十年とインドネシア、そして世界を飛び回る紀行作家だったのです。まさか、そんな方にお会いできるなんて!

しかも私の友人から私の活動のことを聞いた彼は、とても私に興味を持ってくださっていて、会うなり、「なぎささんって、なんかすごい人なんでしょ?」と質問攻め。「ええーっ。すごい人?!本人は、普通の女の子のつもりなんですけど…。」「アラサー世代の女性は、ほんとがんばってるよね。ふつうこんなことできないよ!」と大絶賛。アラサー世代。。。ほめられてるのに、とっても複雑な気分。けれど、いろんなお話を聞けたり、いろんなここを教えていただいて、とても楽しい食事会でした(^_^)

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アチェの川床にて思うこと

2月6日(金)

20090206_021 家の近所に最近できた、デートスポット。川辺にある公園で、まるで京都の鴨川の川床のようです。夕方になると屋台が出てきて、若者に人気のバーガーやオムレツなんかを食べることができるので、カップルや友達で訪れる人でいっぱいです。残念ながら、川の水はお世辞にもきれいとは言えないのですが…、そこから見る夕日は最高です。こういう景色を見ながら、ゆーっくり時間を過ごしていると、アチェでしか味わえない貴重な時間やな~としみじみ思います。

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オーダーメイド

2月5日(木)

20090206_005 今日はLCOのスタッフ、プトゥリさんのバイクに乗せてもらって買い物に出かけました。アチェ伝統のお土産物屋さんに連れて行ってもらったり。アチェの刺繍は、とても有名です。(…なんか前も、書いたような気がしますが。)その刺繍を施した、ポーチやかばんや小物がおみやげの定番です。この写真のかばんは、ほんの一例です。デザインも、色もとっても豊富でどれを買おうかとても悩みます。先日、「なぎさ、帰るまでに作ってほしいものがあったら、何でも作ってあげるよ。」と、お母さんからうれしい提案が。我が家のお母さんは、刺繍の先生なんです。何を作ってもらおうかなーと今からいろいろ考えています。みなさんも、なにかアイディアがあれば是非教えてください(^.^)

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ソト・アヤム

2月4日(木)

20090202_004 今日食べた、ソト・アヤム。おいしかったです!アヤムとは鶏のことで、鶏のだしとたくさんのスパイスで作ったスープに、鶏肉やもやし、トマトなどの野菜が入っています。見た目はとても辛そうですが、全然辛くありません。どちらかというと、スパイスで鶏の甘みがより引き立っているような感じ。甘いです。20090202_005 こんな風にごはんに絡めて、スープカレーみたいにして食べます。ごはんが、進む進む。いくらでも食べれちゃいますー。

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一句詠みました

2月3日(火)

この前の日曜日、奈良の実家に帰っていました。…ただしそれは、夢の中で。トイレに行こうと思って起きたら、奈良の家の2階の廊下を歩いていました。2階のトイレがおっきなバスタブ付きの立派な浴室に改装されていたんです。けれど、そのトイレと浴室はインドネシアの家族のサラさんと娘さんが使ってて、私は入れない…。使いたいのにぃ(>_<)と、そこで目が覚めました。

水浴びだけじゃなくて、お風呂に入りたいです…((+_+))「水浴びで 汗は流れても 疲れまでは 落ちません」なんか、一句出来上がっちゃいまいした。字余りですけど(*^_^*

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豆まきならぬ、飴まき

2月2日(月)

20090202_030 明日、2月3日は「節分」ということで、今日の晃月スクールでは1・2年生合同で毎月恒例(にしたい(^^))の「季節の活動」。先月は「お正月」、今月は「節分」について勉強です。

豆まきをしている写真を見せて、何をしているところか想像させたり、鬼のお面を見せて何のお面か想像させたり。その後は、鬼のお面をみんなでぬり絵。そしていよいよ豆まきならぬ飴まき。豆の代わりに、飴を使いました(^_^;)「おにはーーそと!!」「ふくはーーうち!!」ヤンチャな男の子たちは、友達に本気で投げていました。。。「コラーーーー!!」っと私は止めるのに必死。やると思った…(;一_)

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SOS子どもの村

2月1日(日)

昨日の学校訪問の帰り、ある場所に寄りました。「SOS子供の村」というところ。世界でもっとも大きな児童福祉のためのNGOが作った村です。簡単にいえば孤児院なんですが、20090202_011 普通の孤児院とは少し趣が異なります。このSOS子どもの村の特徴は、子どもたちを家庭環境の下で養育する、という点。普通の孤児院ならば、大きな建物があってそこに子供たちが集団生活をするという方式ですよね。けれど、ここは敷地内に家が15件ほど建てられていて、各家で、お母さん代わりの役目をする女性が中心となって、20090202_013_2 数名の子供たちが兄弟として生活するというやり方をとっています。

ちょうど去年の今頃日本でやっていた、『木スペ! 地球の家なき子』という番組の中で、俳優の高橋克典さんがこの村を訪問していました。そう、今日この村を訪れたのはちょっとした私のミーハー心から(*^^*)

けれど、実際に訪問してみてテレビで見ていた時にはわからなかった、敷地の広大さ、建物(家)の立派さを目の当たりにし、大変衝撃を受けました。なんというか…立派すぎるんです。家庭環境の下で孤児を養育する、というのは素晴らしいのになぁ。。。アチェの普通の家を建てたなら、もっとたくさんの数の家が建てれて、もっとたくさんの子供たちが住めるような気がする…。

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「日本は今どの季節ですか」

1月31日(土)

20090202_001 ひさしぶりに、学校訪問をしてきました。今日の学校は以前、11月に一度訪問したアチェ第一専門高等学校。前回回りきれなかったクラスを含めて、4クラス訪問し、全部で94人の高校生と触れ合うことができました。

2回目の訪問となったクラスでは、数字や色を一緒に勉強。20090202_008 今日初めて訪問したクラスでは、「日本のことを知ろう」ということで「日本」4択クイズと「日本とインドネシアを比べてみよう」クイズをやりました。4択クイズでは、「1月はどの季節ですか」「日本の高校は何年ですか」…など。比べてみようクイズは、「日本/インドネシアの首都はどこですか」「日本/インドネシアのお金の単位はなんですか」「一番高い山は何ですか」「一番長い川は何ですか」「一番大きな湖は何ですか」…などを、ひらがなやカタカナで黒板に答えを書いてもらいました。日本語で書くのは一苦労のようでしたが、みんな日本のことをよく知ってくれていて、驚きました。

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「ともだちをたべました」

1月30日(金)

20090130_006 動詞の「○○た」の形を水曜日に勉強したので、今日の1年生の授業では、「きのうわたしは○○をしました。」というテーマで、作文をかきました。

作文は初めての試みで、「今日は日本語で作文を書きましょう」と言う私に、「できないよー!!」と返す子供たち。「なんでよー。できるよー。Kemarin saya pergi ke sekolah.って日本語でなんて言うの?」「…がっこうへいきました」「じゃあ、bermain di tamanは?」「こうえんであそびました」「ほらー!できるやん!さぁ、書いてみよう!!」…ということで、こんな作文ができあがりました。がんばって書けていた子のを少し。

『きのうはもくようびでした。アメルは6じにおきました。わたしはがっこうへいきました。わたしはともだちとべんきょうしました。うちでがっこう。ともだちをたべました。

 2じにわたしはがっこうからかえりました。スーパーでともだちといっしょに。20090203_001 3じにわたしはうちへいきました。わたしはあそびましたでこうえん。4じはんそうじしました。7じにたべましたごはん。それから9じはんおきました。』

こんな感じ。「ともだちをたべました」にはびっくり!「あそびましたでこうえん」とか語順がインドネシア語の語順そのままだったり、あきらかにおかしい文章もありますが、「○○た」の形はきちんと理解して使えています。なので、『よし』としたいと思います。語順の間違いは、作文をかかせてみてはじめてみんなが理解できていないところだとわかったので、これからの授業できちんと訂正していきたいと思います。

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あなたの町にも…

1月29日(木)

おととし結ばれた日本とインドネシアの経済連携協定に基づいて、去年8月に来日したインドネシアの介護士研修生たち101人が、日本語の研修を終えて、全国の特別養護老人ホームなどに今日赴任したそうです。彼らはこれから3年実務経験を積んで、介護福祉士の資格取得を目指します。同様にインドネシアから看護士研修生たちも来日していて、彼らも今月14日から病院に赴任するそうです。

ただこの介護士・看護師受け入れに関しては、日本でもインドネシアでも賛否両論いろいろ取りざたされていて、正直私も色々な思いはありますが、彼らとの触れあいで、日本とインドネシアがより近い存在になるのはとても喜ばしいことだと思います。研修生のみなさん、がんばってくださいね(^_^)

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