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2010年3月

到着!

2010329日(月)

20100329_066 やってきました。本当に、アチェから日本へやってきましたよ~。彼女たちの目には、日本はいったいどんな風にうつるんでしょうか?これから帰国するまでの1週間余り。とても楽しみです。

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夢が叶う時

2010326日(金)

この春休みに、教え子のうち4人がアチェから日本へ10日間ほど来ることになりました。

私がアチェから日本へ戻ってきて、もうすぐ1年が経とうとしています。

一年前、アチェを離れるとき、「いつかこの子たち(晃月スクールの教え子たち)と日本で会えることができれば、夢のようだ…。」と思っていました。

日本人の私たちにとって、海外へ行くということは当たり前ですが、インドネシア、とくに田舎のアチェの人たちにとっては海外へ行くということは一生かかっても容易にできることではありません。それがアチェの津波遺児であればなおさらのことです。だから「私がまたアチェに遊びに行って、子どもたちに会う」ということと、「アチェの子どもたちが、日本に来て日本で会うことができる」ということは重みが相当違うわけです。

だからみなさん「この春休みに、教え子が日本へ10日間ほど来ることになりました。」と書けば、それはとても簡単なことのように感じられますが、そうではありません。

そもそも今回どうして教え子が日本へ来ることになったかというと…

晃月スクールの学生を日本へ招待したい。というのは、「良心、市民の会」がずっと抱いていた目標であり、アチェで学ぶ学生たちにとっても「いつか日本へ行きたい」というのが、大きな目標でした。この春、「良心、市民の会」がNPOとして認可を受け3周年を迎えたのを記念して、晃月スクールの成績優秀な学生を日本へ招待しようということになりました。皆さまからのあたたかいご支援が、ここまで「良心、市民の会」を歩ませていただき、こうやって大きな目標を一つ現実のものとできること、本当にありがたいことだなと感謝しても感謝しきれません。

いよいよ今月29日子どもたちが日本へやってきます。

日本滞在中の出来事は、またこのACEH LIFEでお伝えしようと思っています。

みなさん、お楽しみに(^_^)/

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