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アチェ×東北

2011年11月20日(日) その2

アチェの子どもたちの方から「日本の人たちの役に立ちたい」という声が起こって実現した今回の訪問。

「良心、市民の会」としては7年たってやっと癒えてきた子どもたちに、またあの光景を見せることに対して恐れがあったそうです。

でも、子どもたちの感想は…
☆東北の被害の状況は、あの時のアチェと全く一緒だった。
☆私たちはもう元気になったから今度は日本の人たちに…って思ったけど、とてもあたたかく迎えてもらってうれしかった。
☆大槌町はとても綺麗な町だった。
☆一緒にサッカーをして、楽しかった。ボールやシューズなどお土産をたくさんもらって、申し訳なかった。
☆小学校で一緒に書道をして、おもしろかった。
☆仲良くなった子が、「家も何もかもなくしたけど、大事な家族だけは残って幸せだよ」って話してくれた。

「やはり、はじめはあの時のことを思い出した」と言っていましたが、いろんな話をたくさん聞かせてくれました。

これからアチェと東北の子どもたちが成長するなかで、こうやって思い出や心を共有できる機会が毎年でも実現できれば素晴らしいなと感じています。

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