旅行・地域

ただいま

12月14日(日)

20081215_027 3泊4日の旅行もあっという間に終わってしまい、昼の1時にジョグジャカルタを離れ、飛行機の乗り継ぎを3回して、夜10時過ぎにアチェに戻ってきました。

今まではアチェ=インドネシアでしたが、この旅行に行けたことでインドネシアはほんとにたくさんの文化や歴史があふれた国だと実感しました。20081215_010 本当に楽しい時間を過ごすことができました。ジョグジャカルタ、今度はもっとゆっくり。そしてインドネシアのそれ以外の場所にも足を運んでみたいと思わせてくれた旅になりました。

さー!!また明日から、授業がんばるぞーー(^-^)/

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ここでもやっぱり…!

12月13日(土)

20081215_107 現地人の友人が通うジョグジャカルタ工科大学日本語学科の、交流合宿に1泊2日で参加してきました。3年制のこの大学では、いま80名の学生が日本語を勉強しているそうです。みんなでゲームをしたり、日本の歌を歌ったり、キャンプファイヤーをしたり、20081215_138 日本の文化をみんなで勉強したりと内容盛りだくさんの合宿でした。

アチェだけでなく、旅行で来たジョグジャカルタでも日本語を勉強している学生さんたちと交流する機会に恵まれとても有意義な時間になりました。

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ジョグジャカルタの食べ物

12月12日(金)その4 食べ物編

20081215_087 ジョグジャカルタの名物、グドゥッ。これはジャックフルーツと一緒に鶏肉を煮付けた甘い味付けの食べ物。ゆで卵も付け合わせで付いていて、食べやすくおいしかったです。ごはんがいくらでも進む感じ!

そしてこれは、コーヒー。上に浮かんでいるのは、氷ではありません。20081215_100 なんと、アツアツの炭!これはジョグジャカルタのこのお店でしか飲めない名物だそうで、お店は若者たちであふれかえっていました。ひと口目は少し抵抗がありましたが、特に味もなく。炭の力でおなかがキレイになってるといいなぁ。

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文化を伝える

12月12日(金)その3

20081215_092_2 ジャワ(ジョグジャカルタのある島の名前)の文化にも触れてきました。ワヤン・クリッと言われる影芝居。そして、バティック体験。バティックはインドネシア伝統の、ロウケツ染め。ジョグジャカルタはバティックの名産地で、現地人の友人が教えてくれました。彼女は中学や高校の授業でバティックや、ジャワ舞踊などを習ったそうです。学校の授業で、20081215_103 伝統の文化を習ってそれを外国から来た友人に気軽に教えてあげられる。日本人はなかなかそんなことできないですよね。「ジャワ舞踊ちょっと踊ってみて~!」って言ったら、「いいよ~」って踊って見せてくれる彼女はすごく素敵な女の子に感じました。

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ミステリアスな遺跡

12月12日(金)その2

20081215_051_2 昼からはジョグジャカルタを観光。王族の王宮や離宮を見学。そして、すこし足を延ばして世界遺産ボロブドゥールへ。「ボロブドゥールは、780年から830年頃に50年かけて建造された、世界最大級の巨大な仏教遺跡。このボロブドゥールを建造した当時の王朝が完成後に崩壊、密林の中で火山灰に隠れて眠る伝説の遺跡となり。1814年イギリス人によって発見され、1000年に及ぶ長い眠りから目覚めたが、20081215_059 この巨大な建造物が何であったのかはいまだに解き明かされていないという、ミステリアスな遺跡。」ガイドブックでこの解説を読んで以来、ずーっと行ってみたかったんです。ブロックを積み重ねただけの構造、そのブロックに5キロにも及ぶブッダの物語が彫られているのです。その彫刻の細かいこと!釘づけになりました。

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偵察

12月12日(金)その1

ジョグジャカルタは、インドネシアで一番大きな大学や芸術大学があつまる学問の街。インドネシア語を学べる語学学校もたくさんあって、私も半日だけインドネシア語の授業を受けてきました。20081215_003 私が授業を受けた、WISMA BAHASA(ウィスマ・バハサ)という学校は先生たちの教授法に定評がある学校で、ユニセフなどの世界的な組織の職員の方や、各国の大使館や領事館の職員の方たちも通う学校だそうです。私も語学を教える先生として、どんな風に教えてくれるのか?と偵察してきたわけです。

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色んな表情を持つインドネシア

12月11日(木)

念願叶って、行ってきました!ジョグジャカルタ。アチェとは全く違った文化に触れてきました。インドネシアは、“広大で多彩な文化を持った国”だということを実感することができました。

アチェは13世紀にインドからイスラム教が伝えられて以来、イスラム教色が強い場所。一方ジョグジャカルタはジャワ島のかつての都。仏教の渡来、イスラム教勢力の台頭、オランダによる植民地支配などの複雑な歴史を経ていて、街の雰囲気がアチェとは全く異なりました。

20081215_084 そして、もうひとつの魅力は物価の安さ(#^.^#)食事は、アチェの半分の値段。おみやげなんかも、安い!デパートやモール、露天商や屋台がひしめく街の中心、マリオボロ通りでいっぱい買い物してきてしまいました~。

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Labi-Labi

Photo こちらでみんながよく使う乗り物、Labi-Labi(ラビラビ)です。大きい通りに出れば、たくさん走っていて、どこからでも乗ったり降りたりできます。乗りたいときは、道端で立っていれば止まってくれるし、降りたいときはブザーを鳴らすと止まってくれます。乗り降りは後ろの扉からするんですけど、この扉、紐でくくりつけてあって走ってるときも常に開いています。最初は、扉が開いたまま走っているのにすごくびっくりしました。Photo_2 料金体系はどうなっているのかまだ把握しきれてないんですけど、いつもだいたい2キロくらい乗って2,000ルピア(約25円)を降りた時に運転手さんに払います。すいてるときはいいんですけど、混んでて人がいっぱいだとかなり暑いし狭いし、気分が悪くなります(‘_’)

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停電

Photo こちらでは、停電がしょっちゅうおこります((+_+))こちらのおうちにきた初日に、サラさんが「よく停電がおこるから、これ部屋に置いて使ってね」とキャンプで使うような充電式のランプをもらいました。「よくおこるなんて、まさかー。ちょっとオーバーに言ってるんでしょ?」なんて内心思ってたんですけど、ほんまによくおこります。ランプはさっそくもらった次の日に出番がありました。こちらに来てから、もうすでに何回経験したかわからなくなってしまいました。

停電したら、もちろん困るんですけど、こちらの人はそれにきちんと対応できる生活スタイルを確立しているように感じます。…ていうか、もともと電気なんてなかったんですから、当たり前か(-_-)電気が止まったら水も止まります。お風呂でかめに水を溜めておくっていうのも、水が止まった時の知恵なのかなと気づきました。それに、みんな朝や夕方日のあるうちにお風呂に入ります。それを知らない私は、初めての停電の日、ちょうどお風呂に入っていて、真っ暗やわ、水は止まるわでえらい目に合いました。それからは、ちゃんと日のあるうちにお風呂に入ってまーす!

写真は、私の部屋で必需品のランプとろうそくを持ったサラさんと私。

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インドネシアと日本

みなさん、インドネシアの国旗がどんなのかご存じですか?

Photo はい、こちら。

赤と白。

日本の日の丸と同じ色の組み合わせです。

親近感がわきますよね!

調べたところによると、

日本とインドネシアとは他にも共通点があるようです。

詳しくはまだ調べてないんですけど、

神話や民話にも類似性があるそうですよ。

そんな昔から?!って感じでしょ?

今では日本とインドネシアの関係は

経済的にも政治的にも切っても切れない

深い関係となっています。

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